メトロ総合プラグイン ユーザ向けガイド

 
 

メトロ総合プラグイン

 


それほど難しくはありません。
まずは、マスコンキーの操作だけを確実にマスターしてください。

運転開始画面です。下方へスクロールします。
bve4本体を起動し路線データを読み込んだら、下方へスクロールします。
ハンドルは 「切-非常」 のまま、いじらないでください。

マスコンキーを運転したい事業者へ挿入します。
次にテンキーでない方の数字キー、7(左回し)、8(右回し)を使って、
しかるべき事業者の位置へとマスコンキーを選択します。
キーの回転方向は、東京急行電鉄だけが左回し。その他の事業者は全て右回しです。

運転開始の準備はたったこれだけです。

とても混んで殺される! 営団8000形系 東武50050形系 コクド電鉄
Totemo Konde Korosareru Skyline R32 Tobu railway Ma-kun


その他のSWを触る必要はありません。いやむしろ、初心者の方は触らないでください。
マスコンキーを正しく選択すれば、ATSやATCの電源が自動的に立ち上がります。
(ただし、ATCからATSへの切換の場合だけは手動切換になります)

マスコンキーを所定の位置へ挿入したにもかかわらずブレーキが緩解しない場合は、
ATC切換SWか、方向切換器をいじくった可能性があります。
その場合には上方へスクロールします。

ATC切換SW、運転方向切換SW
左のATC切換SWが「ATS」。中央のSWが「前」になっていますか?
なっていなければ、これらの位置に戻してください。
なお、路線データをロードした直後のデフォルト状態ではこの位置になっています。


◆ 操作キーアサイン (デフォルトの場合)
・- key
・Space key
Home key
B4以上 + Home key
FB + Home Key
EB + Home key
停車後B4以上
B7以上

・End key
・Space + End key
・Delete key
・Insert key
・PageUp key
・PageDn key

車外ブザ + 乗降促進放送 (bve4のみ)
東急・車警確認 (ベル停止)
OLR復帰
ATS復帰 (東急/西武)、WS-ATC確認
ATS復帰 (国鉄ATS-P)
ATS復帰 (東武/国鉄ATS-Sx)
ORP復帰 (東急)、駅停車復帰
ORP復帰 (営団)

電鈴
 エンド交換 (方向切換器)

国鉄式ATS-Sx系 持続チャイム停止
列車種別表示器 (進め)
列車種別表示器 (戻し)

・2 key
・3 key
・4 key
・5 key
・6 key
・Space + 5 key
・Space + 6 key
・7 key
・8 key
・Space + 7 key
・Space + 8 key
・9 key
・0 key

任意の表示 (SW音なし)

耐雪ブレーキ (表示灯のみ反映)
ATC切換SW (左回し)
ATC切換SW (右回し)
 TASC切換SW (左回し)
 TASC切換SW (右回し)
マスコンキー (左回し)、乗降促進(廃止しました)
マスコンキー (右回し)、ハイビーム
 ドア非扱SW (左回し) ※調整中
 ドア非扱SW (右回し) ※調整中
窓拭器
任意の表示 (SW音あり。計器灯などへの応用)


列車種別表示器の表示順
  0 (無表示)
  1 普 通
  2 急 行
  3 快 速
  4 区間準急 (5号線は通勤快速)
  5 通勤準急 (5号線はA快速)
  6 準 急
  7 特 急 (5号線は東葉快速)
  8 土休急行
  9 通勤急行
 10 臨 時
 11 各 停
 12 平日急行
 13 直 通
 14 快速急行
 15 ライナー系
 16 通勤特急
 17 G各停
 18 区間急行
 19 区間快速


 ※ オススメのキー割当て
オススメのキー割当て
初心者にこそ、むしろこのキー割り当てをおススメしています。
下方スクロールキーの左右にマスコンキー回転があるため、とても使いやすいです。



不明点、ご要望等ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
ただし、悪意がある場合はこの限りではありません。


 

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