メトロ総合プラグイン

◆ 路線作者向け指南


このページは上級者向きです。よく判らない方は近付かない方が無難です。

bve 4/5 両対応


◆ 青文字は今回(2013.10.25)の修正箇所です。
 ※注意 : 特にありません。


◆ 緑文字は前回(2013.06.15)の修正箇所です。
 ※注意 : 特にありません。


◆ 赤文字は前々回(2013.02.10)の修正箇所です。
 ※注意 : 特にありません。



自動閉塞信号インデックス(bve標準)
信号インデックス 信号現示
0
1
2
3
4

R
YY
Y
YG
G



CS-ATC信号インデックス
信号インデックス ATCコード
9以下
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
35
36

02
01
10
10
15
20
25
30
35
40
45
50
55
60
65
70
75
80
85
90
95
100
105
110
120
ORP
02

(※)旧式のCS-ATCでは、上記のATC信号コードの内の一部しか現示されませんが、
   本プラグイン内では東急/営団/西武/国鉄のいずれの場面においても、全てのコードが有効になります。


構内信号インデックス (CS-ATCバックアップ方式)
信号インデックス 構内コード 摘用
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49以上

ORP
45
40
35
30
25
20
15
10
10
01
02

東急・営団

東急・営団
営団のみ
東急のみ
東急・営団


東急のみ

東急・営団
無信号

(※)構内信号コードは、適用事業者やマスコンキーの位置に関わりなく、
   本プラグイン内では東急/営団/西武/国鉄のいずれの場面においても、全てのコードが有効になります。


WS-ATC信号インデックス (営団・東葉高速)
信号インデックス ATCコード 節制
0
50
51
52
53
54

絶対停止
R
YY
Y
YG
G

即時停止 (非常)
即時停止 (常用最大)
25km/h
40km/h
65km/h
なし



地上子インデックス (国鉄系ATS関連) ※bve標準にほぼ準拠
国鉄ATS
0
1
2

3
4
5
6
7
10


S ロング
SN 直下
SN 誤出発

P 停止信号
P 即時停止 (非常)
P 即時停止 (常用最大)
P 分岐器制限
P 最高速度
P→S 切換 (任意数値は0)




地上子インデックス (独自系ATS関連)
東急ATS 東武ATS 西武ATS
0
1
2
3
4
5
8
9
15
20

外方始点、照査 (R)
0に統合廃止
直下始点 (YY)
直下始点 (Y)
直下始点 (YG)
直下照査 (YY〜YG)
二地点間1秒照査
(停車駅予告警報)



P1
P2
P3
二地点間1秒照査

誤通過防止 (本線系)

誤通過防止 (東上線)
P1-2



B1
B2

現示上昇時追従
誤通過防止FZ
任意速度照査 (速制)


95km/h超判別



地上子インデックス (CS-ATC関連)
7
12
31
32

前方予告
ORP添線始点
前方予告
駅停車

強制方式
P25は48、P35は79
リアルタイム方式 (Sectionの1m先に設置)
所定停止位置の500m手前に設置

消灯0、点灯・点滅1
過走限界位置までの距離
参照Sectionは常に1
東急線内のみ



地上子インデックス (一般機能)
6
9
10
11
13
14
16

17
18
19
33
34
35
41


回生失効/復帰
停車駅予告警報
駅名表示設定
ドア開側情報
架線電圧
連動表示灯
走行雑音等

停止位置目標
種別/行先/運番表示
路線定義(※3)
車掌電鈴遅延
列車番号表示
ドア非扱い実施駅
定点音鳴動


失効・復帰共用
東横線・田園都市線のATS時代。営団東西線
※ 【旧方式】 の一例  ※ 【新方式】 の一覧
右側1、左側2。戸開でリセット
通常電圧は0、停電時は1
ホームドア連動。無効0、連動1、非連動2
千の桁:音種類、一の桁:開始/終了

停止位置の11m手前に設置
列車種別2桁・行先2桁・運行番号2桁の計6桁
無設定0、東武10、西武20、営団40、東急50
戸閉後の車掌電鈴鳴動までの時間(秒)0〜9
数字部4桁・英字部2桁の計6桁
ドア非扱い実施駅
長一回0、短二回2(東武)、試験5



東急・営団のみ
任意数値を0にしないこと



(※4)欄外参照


(※1)欄外参照
下り線+1、上り線+2
(※5)欄外参照
(※2)欄外参照
調整中
主に車掌電鈴





(※1) 18番地上子を置くと、列車種別、行先、運行番号の各表示は、以下のパラメタに従い、
    自動設定/自動変更されます。設定/変更したい駅の直前に地上子を置いてください。
    実在しない路線&種別の組合わせでは、TISの駅名欄は正しく表示されません。
  例) 快速・飯能行・26M運行は、032726

列車種別コード一覧
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09

(無表示)
普 通
急 行
快 速
区間準急(5号線は通勤快速)
通勤準急(5号線はA快速)
準 急
特急(5号線は東葉快速)
土休急行
通勤急行

10
11
12
13
14
15
16
17
18
19

臨 時
各停(大井町線はB各停)
平日急行
直 通
快速急行
ライナー系
通勤特急
G各停
区間急行
区間快速


  行先表示の駅コード一覧はこちらを参照
  運行番号(2桁)は任意の数値で構いません。


(※2) 34番地上子を置くと、列車番号の表示は以下のパラメタに従い、
    自動設定/自動変更されます。設定/変更したい駅の直前に地上子を置いてください。
  例) 1000M列車は、100013

列車番号の英字部コード一覧
00
01
02
03
04
05
06
07
08

(無表示)
A
B
C
D
E
F
G
H

09
10
11
12
13
14
15
16
17

I
J
K
L
M
N
O
P
Q

8
19
20
21
22
23
24
25
26

R
S
T
U
V
W
X
Y
Z



(※3) 19番地上子にて事業者と進行方向を設定すると、TISの駅名欄は【新方式】での表示となります。
  例) 西武下り線は21、営団B線は42

    なお、19番地上子を一切置かないか、または任意番号を0とすると、【旧方式】での表示となります。
    途中の駅での変更も可能です。


(※4) 16番地上子にて走行中の雑音等を鳴らすことができます。
    走行速度に拘らず、再生ピッチは一定です。10km/h未満では鳴りません。
  
    任意番号に4桁の数値を入力しますが、千の桁は雑音等の種類(現時点では8種類)、
    百〜一の桁に0以外を入力すると開始となり、0で終了します。
  例) 右側ドアの振動音。開始点3001、終了点3000
  
  千の桁(雑音等の種類)
  0 踏切1
  1 踏切2
  2 ドア振動(左)
  3 ドア振動(右)
  4 車輪きしみ1
  5 車輪きしみ2
  6 台車雑音1
  7 台車雑音2


(※5) 33番地上子にて、戸閉後の車掌電鈴鳴動までの時間を調節することができます。
    任意番号に下記の数値を入力します。以降の全駅(個別設定駅を除く)に対する
    一括設定は100番台で、途中の駅で変更することも可能です。
    ※ 車両側のSound.cfg内の[Pilot Lamp] Onは、必ず無音に設定します。

  0〜9 駅毎の個別設定(0〜9秒)
  99 不鳴
  100〜109 以降の全駅に対する一括設定(0〜9秒)。個別設定駅を除く
  199 以降の全駅に対する不鳴の一括設定。個別設定駅を除く



不明点、ご要望等ありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
ただし、悪意がある場合はこの限りではありません。

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